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錦織圭がゲリー・ウェバーオープンで無念のリタイア [スポーツ]

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http://matome.naver.jp/odai/2143373785572172601/2143467828144791103より引用

錦織圭(25)はゲリー・ウェバーオープンのシングルス準決勝で、
世界ランキング45位のアンドレアス・セッピ(31)と対戦しましたが、
第1セット途中で左脚に痛みを訴えて途中棄権しました。

今大会の決勝進出はなりませんでした。

29日にロンドンで開幕するウィンブルドンに出場予定の錦織ですが、
黄信号が点灯して不安が残ります。

試合開始してからわずか14分のことでした。

錦織は左ふくらはぎにテーピングして登場しましたが、
思うように足が動かず、第1ゲームでブレークを許してしまいました。

ふつうのボールを空振りするなど、錦織らしくないプレイを見せて、
一度も全力で走ることはありませんでした。

第1セットで1―4とセッピにリードされた時点で、左ふくらはぎの怪我により
試合続行は不可能と判断して、棄権を申し入れました。


「ふくらはぎに炎症か何かを起こしていると思う。
19日の試合(準々決勝)の後半に痛めた。
朝起きて凄く痛みがあった。そこまで大きなケガではないと思う」
と症状は軽いことを強調しましたが、ウィンブルドンへの出場は危ぶまれます。

昨年はケガに泣いたことを教訓に肉体強化をはかってので、
今季はケガがなく今まで順調に行っていました。

「サーブの着地で痛めたので芝の影響ではない」とケガの原因について述べました。

この日は痛み止めも服用していたようです。


昨年は4月のバルセロナ・オープンでクレーコートでの初優勝を手にしましたが、
続くマドリード・オープンでは決勝まで行きましたが、腰の痛みなどで途中棄権。

全仏オープンでも左ふくらはぎの痛みに耐えて出場していましたが、
1回戦であえなく敗れてしまい、ケガに苦しみました。


今大会は準々決勝で、ヤノヴィッツとの2時間半を超える戦いを制して
2年連続の4強入りを決めました。

「去年より理想的なプレーになってきている。
芝の感覚はつかめたので、ウィンブルドンのいい準備になった」
と手応えをつかんでいただけに、非常に残念な結果です。

それでも錦織は、
「ウィンブルドンに大きなリスクを負いたくなかったのでリタイアした」
と語り、棄権は次大会を見据えて、前向きな判断だったようです。

錦織がセッピに勝っていたら、決勝では3連覇と大会8度目の優勝を狙う
第1シードのフェデラーとの対決でした。


ウィンブルドンでの錦織の過去最高成績は16強。

残り1週間でなんとか回復して、錦織旋風を巻き起こしてほしいものです。



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