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亀田興毅が乱入、河野公平の会見で“亀田流”の挑発 [スポーツ]

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http://mainichi.jp/sports/news/20150901k0000m050048000c.htmlより引用

「WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ」が
10月16日にシカゴで行われます。

王者・河野公平(ワタナベジム)が、元世界3階級
王者で同級2位の亀田興毅との2度目の防衛戦です。

それに先立ち、河野が31日に都内で会見を開きました。


その会見場に、亀田興毅が乱入するというハプニング
がありました。

「やっと試合が決まってうれしい。絶対に勝ちます。
敵地のアメリカだし、勝つにはKOしかない。
必ず倒します」と河野が報道陣の質問に応じている
ところに突然、興毅が現れました。

「おう、チャンピオン」と声をかけながら。

突然の挑戦者の来訪に誰もが驚きを隠せません。

興毅は、ぼう然とする河野の持つベルトを指さして
「今のうちに磨いて大事にしといてや」と挑発しました。

そして顔をグイと近づけると、渡辺均会長も黙っては
いられずに、「ここはワタナベジムだ」と引き離しに
かかりました。

興毅の行動に目を丸くする河野に興毅は、
「お互いベストに仕上げていい試合しようや」と握手し、
会見場を去っていきました。

興毅はこの後、「普通にやれば自然とKOでしょ。
力の差がありすぎる」と、自信満々に語ったようです。

手洗い挨拶を受けた河野は「本当にびっくりしました。
さすが亀田、何かやらかしてくれる」と、亀田流に
驚いていました。

リングの外であっても、まだ1ヵ月半も前であっても、
もう試合が始まっているかのような亀田に対し、
河野は今後どう対処していくのでしょうか。

しばらく二人から目が離せません。

いずれにしても、10月16日の試合では、お互い
ベストを尽くして、良い試合を見せてほしいものですね。
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【衝撃】浅田真央の父親が暴行容疑で逮捕されていた [スポーツ]

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http://www.livetvsoku.com/lite/image/85066637より引用

今年5月、女子フィギュアスケートの浅田真央(24)が、

それまで現役を続けるかフィフティ・フィティと言っていた

ところ、清々しい表情で現役続行することを表明しました。


ソチ五輪に向けた力強い決意表明でした。


ところが、その会見のわずか5日後、浅田の実父である

浅田敏治氏(56)が暴行容疑で逮捕されていたことが

判明しました。



敏治氏は5月22日の深夜、交際相手の女性に手をあげて、

怪我を負わせたと見られています。



今回、「週刊新潮」に証言をした交際相手の山中嘉子(仮名)

さんが、二人の関係を赤裸々に語っています。


二人はもう30年来の知り合いだそうで、浅田の母・匡子さんが

亡くなった翌年の、2012年の夏から交際を始めたとのこと。



20日に敏治氏から電話で呼び出された山中さんは、

21日から名古屋市内の浅田の実家で過ごしたそうです。


そして、翌22日の23時ごろ、敏治氏の携帯に女性からの

着信を見つけた山中さんが、その着信について問い詰めると

敏治氏は逆切れし、敏治氏に頭を殴られたそうです。



その後、山中さんは屋外に逃げだして110番通報し、

かけつけた警察官とともに病院へ搬送されました。



5月23日午後、山中さんの供述をもとに、敏治氏は

勤務先の病院で逮捕されました。



現役続行することを表明した矢先に、家族が事件を起こし、

浅田も心中穏やかではないでしょう。


今後の演技に影響しないといいのですが。
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中日の谷繁兼任監督が3017試合出場、プロ野球タイ記録 [スポーツ]

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00000018-nksports-baseより引用

中日の谷繁元信兼任監督(44)が、野村克也
持つプロ野球記録3017試合出場に並びました。

25日、対ヤクルト戦の7回から捕手として出場し、
27年目にして大記録に肩を並べました。。

谷繁は大洋(現DeNA)にドラフト1位で入団しました。

記録を意識したわけではなく、1点を争う中で、
あくまでチームを勝利に導くために、自ら出場したのでした。

しかし結果は6-5でヤクルトに敗れたため、
試合後は大記録に並んでも笑顔を見せませんでした。

3017試合にたどり着いたことは誇りに思うとしながらも、
試合に負けたことの方が大きいようでした。

監督としてチームを率いている以上、自身の記録よりも
チームの成績を最優先させるのは当然でしょう。


プロ27年目にして、12月で45歳になります。

体力の衰えは否めません。

監督から選手へと、気持ちと体を切り替えるのは、
相当大変な事です。

それでも自ら試合に出場するのは、チームを勝利に
導くための戦略の一つです。

谷繁は、「全員、期待を込めて送り出している。
という言葉をよく用います。

選手一人ひとりを信頼しているから出て来る言葉です。

7回裏、8回裏にピンチを迎えても、捕手として
投手をリードし、失点を食い止めました。

しかし健闘むなしく、あと1点届かず、チームは3連敗。

残りの試合でどこまで持ち直せるか、監督として、
選手としての力量が問われます。


選手兼任監督として、谷繁選手の大先輩であり、
8年間も正捕手と監督を掛け持ちした野村克也(80)は、
兼任の難しさを語っています。

昔より野球が複雑化していて、兼任なんて今じゃ手が回らない
と指摘し「優秀な助監督が絶対に必要」とヘッドコーチの
重要性を強調しました。

野村は45歳3カ月まで出場しました。

谷繁は何歳まで出場できるのでしょうか。

なお、マーリンズのイチローは、日本で951試合、
大リーグで2296試合に出場したので、25日現在、
日米通算では3247試合に出場しています。
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なでしこジャパンがW杯決勝でアメリカに敗れ準優勝、連覇の夢消える [スポーツ]

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http://www.theguardian.com/football/live/2015/jul/06/japan-usa-womens-world-cup-final-liveより引用

なでしこジャパンは5日、女子W杯決勝でアメリカ代表と対戦し、
2-5で敗れました。

前半16分までに喫した4失点が決定的で、連覇には届きませんでした。

開始3分、コーナーキックからいきなりMFロイドに決められ、
先制を許してしまい、開始4分には右フリーキックから
またもやロイドに2点目を決められてしまいました。

たった2分の間にセットプレーで2失点を喫した日本。

一瞬、足が止まったのも無理はありません。

アメリカは攻撃の手を緩めず、14分にはDF岩清水の
クリアミスをきっかけにMFホリデーに右足ボレーシュートを決められ、
その直後の16分にはロイドに超ロングシュートを決められ、
あっという間に4点を奪われました。

ロイドはわずか16分の間に3点を入れ、ハットトリックとしました。

このままでは引き下がれないなでしこ


日本は前回女王の意地を見せました。

4点を追う前半27分、MF川澄のクロスにFW大儀見が
体を回転させて蹴り込み、1点を返しました。

今回アメリカは、準決勝までの6試合で1失点という鉄壁の守備を誇ります。

そのアメリカから得点を奪うと、33分にはMFをピッチに投入。

前半からレジェンド澤をピッチに送り込んで起死回生を図ります。

後半7分にはオウンゴールで2点差に迫りましたが、
その2分後には5点目を奪われてしまいました。

15分に最後の切り札・FW岩渕を投入し、
何とか追い付こうと必死に走り回りましたが、ゴールは遠く、
無情にも試合終了のホイッスルが鳴り響きました。


今大会で、なでしこには序盤戦の強さがあり、決勝に勝ち上がるまでの
6戦すべて先制点を挙げて勝ち上がってきました。

ところが決勝戦においてはアメリカのカウンターにやられ、
完全にお株を奪われた形になりました。

先制された後の立て直しがうまく行きませんでしたが、
それを許さなかったアメリカが一枚上手でした。

残念ながら優勝そして連覇を阻まれたなでしこジャパンですが、
準優勝という結果は胸を張って良いでしょう。
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澤VSワンバックのレジェンド対決、女子W杯決勝 日本―米国 [スポーツ]

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http://mskyng.blog.jp/archives/1033034608.htmlより引用
澤(左)とワンバック

なでしこジャパンは、6日カナダのバンクーバーで行われる
女子W杯決勝日本―米国に臨みます。

今回の決勝は、レジェンド対決が話題になっています。

09年から2年間、アメリカの「ワシントン・フリーダム」で
チームメートだった二人が、ともに今度の戦いが最後になる
言っています。

澤が36歳、ワンバックが35歳なので、
その言葉にもうなずけます。


ワンバックはバンクーバー市内で開かれた会見に出席し、
「日本は技術があって、とても組織的なチーム」と評価しました。

前回の決勝戦では、延長前半に勝ち越し点を入れましたが、
澤による劇的ゴールで追いつかれて、PK戦の末敗れた米国。

しかし12年のロンドン五輪決勝でワンバックはフル出場し、
金メダルを獲得して雪辱を果たしました。

そして今回が3度目の決勝となります。

ワンバックは国際Aマッチ248試合に出場し、
男女を通じ歴代最多得点の183得点を誇る
最強ストライカーです。

そのワンバックは会見の中で「私たちの状態も凄く良い。
私たちは表彰台の頂点に立つことに値するチームだ」
と揺るぎない自信を示しました。

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http://news.goo.ne.jp/topstories/sports/223/eb6157827d1f97ffa74f4750356389d1.htmlより引用
現地5日の決戦を前に記者会見に臨んだワンバック(右端)ら

どちらも今大会は、輝かしい戦歴とは裏腹の不十分な活躍に
留まっています。

ワンバックは2試合連続途中出場で1得点しか挙げていません。

澤も先発出場は2試合のみで、終盤に切り札としてピッチに立つくらいです。

チームメートだった二人は、互いに認め合っています。

澤が「良性発作性頭位めまい症」と診断された12年3月に、
ワンバックはキャンプ地の鹿児島を突然訪問して激励しました。

そのすぐ後、東日本大震災で被災した宮城県で、
女子中学生たち向けのにサッカー教室を開催しました。

11年の東日本大震災に見舞われ、大変厳しい状況でした。

だからこそ「勝つべくして日本は勝った」とワンバックは言います。

しかし、今度の決勝ではお互いに優勝は譲れません。

最強レジェンドの二人が、勝敗の行方を握っています。

決勝戦が楽しみです。
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なでしこジャパンvsイングランド、オウンゴールで決勝進出、女子W杯 [スポーツ]

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http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20150702/327103.htmlより引用

なでしこジャパンは1日(日本時間2日)、ワールドカップ(W杯)カナダ大会で、
前回ドイツ大会で唯一の黒星を喫したイングランドと対戦しました。

結果は、イングランドを2―1で下し、連覇に向けて大きな一勝をあげました。

日本は前半33分、DF有吉佐織が得たPKを、主将のMF宮間あやが
きっちりと決めて先制。

しかし、その7分後にはFW大儀見優季が与えたPKを
MFウィリアムズに決められてしまい、1―1で前半を折り返しました。

その後は一進一退の膠着状態が続き、このまま延長戦に突入かという場面で、
川澄のクロスをバセットがクリアしましたが、ボールはクロスバーに当たり、
無情にもイングランドゴールに吸い込まれました。
これが決勝点となり、日本は2―1で劇的な勝利を飾り、
決勝進出を決めました。


スタメンは準々決勝のオーストラリア戦と同じでしたが、
これまでのような軽快なパス回しができません。

連戦の疲労が原因のようです。

それでも32分、有吉が倒されてPKを得ると、
宮間が確実に決めて日本が先制しました。

その直後、大儀見のプレーがファウルと判定されPKを与えてしまい、
ウイリアムズに同点ゴールを許してしまいました。

後半はイングランドに押され気味で、ダガンのボレーシュートはクロスバー、
ホワイトのシュートもGK海堀がファインセーブでしのぎました。

佐々木監督はFW大野忍に代えて、切り札の岩渕真奈を送り込みました。

岩渕は、見事に試合の流れを変え、「マナドーナ」の愛称そのままに、
鋭いドリブルで切り込み、イングランドに傾いていた流れを
一揆に引き戻しました。

アディショナルタイムとなり、残り1分を切ったところで、
日本はカウンターを仕掛けます。

熊谷が右サイドの川澄に展開すると、川澄はドリブルで攻め上がり、
クロスを入れました。

ボールの先には大儀見が走り込んでいます。

DFバセットはクリアしようと右足を伸ばしたましたが、
ボールはクロスバーに当たり、無情にもイングランドゴール内に
落ちていきます。

ここで試合終了。

川澄はオウンゴールもあると見て狙ってもいたようです。

一方、バセットは試合終了と同時に号泣し、マーク・サンプソン監督らに
なぐさめられながら引き上げました。

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http://gorulabo.mobi/archives/1614より引用
号泣するバセット選手

この場面について日本のサポーターも、「オウンゴールをしてしまった
イングランドの選手がすごくかわいそうで、私も泣いてます」と話し、
嬉しさもありますが悲しみも交った複雑な勝利だったとの事。

イングランド国民からはバセット選手の公式ツイッターに
激励のメッセージが殺到しているそうです。

劇的な幕切れとなった今回の準決勝でしたが、まだ次があります。

日本は2大会連続の決勝進出。

5日(日本時間6日)に連覇をかけて、ライバルのアメリカと対戦します。
こうなったらもう、頂点を極めて欲しいですね。
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なでしこジャパン、オーストラリアを下しW杯4強進出、岩淵が決勝ゴール決めた [スポーツ]

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http://news.goo.ne.jp/picture/sports/PN2015062801000912.htmlより引用
日本―オーストラリア 後半、ゴールを決め喜ぶ岩渕(16)

W杯連覇へまた一歩前進


なでしこジャパンが日本時間6月28日早朝、カナダで行われた
女子W杯準々決勝において、オーストラリアと対戦し、
後半42分に途中出場の岩渕が決勝点を挙げて1-0で勝利しました。

7月2日の準決勝進出を決めて、W杯連覇の偉業まであと2勝です。

この日の気温は35度を超える酷暑で、体力の消耗が心配されていました。

しかし、佐々木監督が試合後にコメントしたように、
「相手のプレッシャーが弱かった」ので、
心配されたほど体力は消耗しなかったようです。

オーストラリアはパスをつなぎながら、前線へタテパスを入れる
オーソドックスな欧州スタイルの攻撃形式のチーム。

そこで、相手のパスコースをよく読んだ岩清水と熊谷が、
決定的なシーンを作らせなかったのが奏功しました。

さらに日本にラッキーだったのは、球際でのマークが緩かったことです。

オーストラリアはブラジル下して勝ち上がりましたが、
攻撃時の意外性はブラジルの方が上でしょう。

日本の準々決勝の相手がオーストラリアでよかったですね。

ただし、ここぞという場面で相手の身体を張ったプレイにより、
なかなかゴールを奪えません。

前半は両者無得点で終了しました。

佐々木監督の采配が的中


後半は宮間や大儀見が決定的な場面を作るものの、
シュートがゴール枠を外れて得点につながりません。

後半27分、佐々木監督は大野に代え岩渕を投入しました。

この交代がズバリ的中!

後半終了近くの41分に、相手パスミスを阪口が拾って岩渕にパス。

岩渕はドリブルシュートを放ったものの、
これは相手にブロックされ左コーナーキックになりました。

ここから宇津木、岩清水の連続シュートのこぼれ球を
岩渕が押し込んでゴール!

粘ってパスをつないだことが、岩渕のゴールにつながりました。

これで日本は5試合連続して1点差の1-0で勝利です。

次の準決勝は、地元カナダとイングランドとの勝者と対戦します。

「マナドーナ」という愛称も持つ岩渕


岩渕は5月の国内合宿中に右膝を痛めて、
1次リーグでの出場は絶望的だと報道されました。

必死のリハビリに耐えて、1次リーグ最終戦のエクアドル戦で途中出場。

その岩渕が、この日、佐々木監督の期待に見事に応えました。

前回ドイツ大会でもメンバー入りし、12年のロンドン五輪でも切り札として活躍。

五輪後にドイツへと渡った岩渕は、
ドイツ2部ホッフェンハイムの女子チームの1部昇格に貢献しました。

その実力が評価され、14年からはドイツ最強クラブである
バイエルン・ミュンヘンの女子チームでプレーしています。

世界最高峰の環境で技術を磨き、オーストラリア選手に負けないくらいの
コンタクトの強さを見せました。

岩渕は、その才気溢れるプレーからアルゼンチンの伝説の天才にちなんで
「マナドーナ」という愛称も持ちます。

準決勝においても、この岩渕の活躍は見逃せませんね。


●過去の「なでしこジャパン」関連記事はこちら●

なでしこジャパンがオランダを下し8強入り、サッカー女子W杯

サッカー女子W杯でなでしこジャパンがC組1位突破

なでしこジャパンがカメルーンに2-1で辛勝し、決勝トーナメント進出
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なでしこジャパンがオランダを下し8強入り、サッカー女子W杯 [スポーツ]

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http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0P400020150624#2より引用

23日(日本時間24日)にカナダのバンクーバーで行われた、
サッカー女子W杯カナダ大会の決勝トーナメント1回戦で、
2連覇を狙う日本代表の「なでしこジャパン」は、
オランダを2-1で下して、2大会連続3度目の8強入りを決めました。

前半10分にDF有吉佐織(27)の代表初ゴールで先制。

後半33分にはMF阪口夢穂(27)が追加点を入れました。

27日(同28日)に行われる準々決勝ではオーストラリアと対戦の予定です。


この日、佐々木則夫監督はレジェンド澤を休ませて、GKに海堀を投入しました。

2トップには初めての組み合わせとなるFW大儀見と大野を採用して、
MF川澄を先発させました。

左からの攻撃だけでなく、右サイドからの攻撃も意識した配置です。

この作戦は見事に当り、前半10分に日本が先制しました。

左サイドから持ち上がったMF宮間が、ゴール前へ絶好のクロスを通しました。

すると中央で待っていた大儀見が頭で合わせましたがクロスバーに直撃。

しかし縦に走り込んできた有吉が、クリアミスのこぼれ球を見逃さず、
強烈なダイレクトシュートがゴールの左下に吸い込まれました。

有吉は今大会初ゴールを決め、これにより先制。

有吉はベテランに混じって1次リーグから活躍している、フレッシュな選手です。

この大会では守りのみでなく、右サイドを突っ走る脚力により、
何度もチャンスを作り出しています。


さらに後半33分にはパスのコンビネーションで追加点を奪取しました。

後半途中からフィールドに立ったFW岩渕が、中央から左の大儀見にパス。

宮間が中央へ折り返すと岩渕がスルーし、待ち構えていた阪口が2点目を決めました。

オランダもW杯初出場ですが、1次リーグを3位で勝ち上がってきた力のあるチームだけに、
日本を苦しめました。

平均170センチの長身から繰り出す速攻は強烈です。

後半ロスタイムには1点を返されましたが、
なでしこジャパンのDFは最後までよく守り切りました。

最後はレジェンド澤を投入して活を入れ、気持ちを引き締めて勝ちきることに成功。

ロスタイムに1点を奪われた場面は厳しかったですが、
得点力もあり守備もしっかりしているので大丈夫でしょう。

連覇に向けて一歩一歩前進していってほしいです。

次の試合が今から楽しみですね。
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錦織圭がゲリー・ウェバーオープンで無念のリタイア [スポーツ]

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http://matome.naver.jp/odai/2143373785572172601/2143467828144791103より引用

錦織圭(25)はゲリー・ウェバーオープンのシングルス準決勝で、
世界ランキング45位のアンドレアス・セッピ(31)と対戦しましたが、
第1セット途中で左脚に痛みを訴えて途中棄権しました。

今大会の決勝進出はなりませんでした。

29日にロンドンで開幕するウィンブルドンに出場予定の錦織ですが、
黄信号が点灯して不安が残ります。

試合開始してからわずか14分のことでした。

錦織は左ふくらはぎにテーピングして登場しましたが、
思うように足が動かず、第1ゲームでブレークを許してしまいました。

ふつうのボールを空振りするなど、錦織らしくないプレイを見せて、
一度も全力で走ることはありませんでした。

第1セットで1―4とセッピにリードされた時点で、左ふくらはぎの怪我により
試合続行は不可能と判断して、棄権を申し入れました。


「ふくらはぎに炎症か何かを起こしていると思う。
19日の試合(準々決勝)の後半に痛めた。
朝起きて凄く痛みがあった。そこまで大きなケガではないと思う」
と症状は軽いことを強調しましたが、ウィンブルドンへの出場は危ぶまれます。

昨年はケガに泣いたことを教訓に肉体強化をはかってので、
今季はケガがなく今まで順調に行っていました。

「サーブの着地で痛めたので芝の影響ではない」とケガの原因について述べました。

この日は痛み止めも服用していたようです。


昨年は4月のバルセロナ・オープンでクレーコートでの初優勝を手にしましたが、
続くマドリード・オープンでは決勝まで行きましたが、腰の痛みなどで途中棄権。

全仏オープンでも左ふくらはぎの痛みに耐えて出場していましたが、
1回戦であえなく敗れてしまい、ケガに苦しみました。


今大会は準々決勝で、ヤノヴィッツとの2時間半を超える戦いを制して
2年連続の4強入りを決めました。

「去年より理想的なプレーになってきている。
芝の感覚はつかめたので、ウィンブルドンのいい準備になった」
と手応えをつかんでいただけに、非常に残念な結果です。

それでも錦織は、
「ウィンブルドンに大きなリスクを負いたくなかったのでリタイアした」
と語り、棄権は次大会を見据えて、前向きな判断だったようです。

錦織がセッピに勝っていたら、決勝では3連覇と大会8度目の優勝を狙う
第1シードのフェデラーとの対決でした。


ウィンブルドンでの錦織の過去最高成績は16強。

残り1週間でなんとか回復して、錦織旋風を巻き起こしてほしいものです。



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イチローはメジャー通算2885安打で歴代単独38位 [スポーツ]

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http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032801001996.htmlより引用

マーリンズのイチロー外野手が17日(日本時間18日)のヤンキース戦に
9番・ライトでスタメン出場して、3打数1安打でした。

1安打でしたが、実は記録を塗り替える歴史的な一振りでした。

この1本でイチローはメジャー通算2885安打として、
歴代38位で並んでいたザック・ウィートを抜いて、
メジャー単独38位となったのです。

昨年まで本拠地だったヤンキースタジアムでの一戦で、
8回の第3打席にライト前ヒットを放ちました。

内野手の間に打球を巧みに通す技術は高く評価されていて、
地元メディアはイチローを「スマートヒッター」と呼んでいます。

しかし試合は1-2でマーリンズが敗れました。

1-2で迎えた8回、1アウト一塁という場面で、
イチローのバットがまた歴史を刻みました。

3ボール1ストライクで迎えた5球目、
中継ぎ左腕ウィルソンの96マイル(約154キロ)の速球をライト前に運びました。

イチローのヒットにより、1アウト一、三塁とチャンスが訪れました。

この1本でイチローはメジャー通算2885安打として、
メジャー単独38位に順位を上げました。

イチローのヒットで逆転する絶好のチャンスを迎えたマーリンズは、
続くゴードンの内野ゴロで三塁走者のエチャバリアが、
ホームベースをめがけて突進しました。

クロスプレーとなり、塁審はセーフを宣告しましたが、
ヤンキースのジョー・ジラルディ監督がチャレンジを要求しました。

判定はアウトに覆り、残念ながら同点に追いつけず、
1-2であえなく敗れました。

それでも、3打数1安打で打率2割8分9厘としたイチローは、
古巣の本拠地で高度な打撃技術を見せつけました。

試合はマーリンズ全体が相手先発のピネダに抑え込まれて、
6回までノーヒットで、1点を取るのがやっとという状態でした。

そんな中で魅せたイチローの一振りは、やはり卓越しています。


◆大リーグ通算安打の歴代上位(6月17日現在)◆

※は現役、★は殿堂入り

 順    安打    選手(主な所属)
( 1) 4256  P・ローズ(レッズ)
( 2) 4191 ★T・カッブ(タイガース)
( 3) 3771 ★H・アーロン(ブレーブス)
( 4) 3630 ★S・ミュージアル(カージナルス)
( 5) 3515 ★T・スピーカー(インディアンス)
( 6) 3465  D・ジーター(ヤンキース)
( 7) 3430 ★H・ワグナー(パイレーツ)
( 8) 3419 ★C・ヤストレムスキー(Rソックス)
( 9) 3319 ★P・モリター(ブルワーズ)
(10) 3314 ★E・コリンズ(アスレチックス)
(11) 3283 ★W・メイズ(ジャイアンツ)
(12) 3255 ★E・マレー(オリオールズ)
(13) 3252 ★N・ラジョイ(インディアンス)
(14) 3184 ★C・リプケン(オリオールズ)
(15) 3154 ★G・ブレット(ロイヤルズ)
(16) 3152 ★P・ウェイナー(パイレーツ)
(17) 3142 ★R・ヨーント(ブルワーズ)
(18) 3141 ★T・グウィン(パドレス)
(19) 3110 ★D・ウィンフィールド(ヤンキース)
(20) 3060 ★C・ビジオ(アストロズ)
(21) 3055 ★R・ヘンダーソン(アスレチックス)
(22) 3053 ★R・カルー(ツインズ)
(23) 3023 ★L・ブロック(カージナルス)
(24) 3020  R・パルメイロ(オリオールズ)
(25) 3011 ★C・アンソン(カブス)
(26) 3010 ★W・ボッグス(Rソックス)
(27) 3007 ★A・ケーライン(タイガース)
(28) 3000 ★R・クレメンテ(パイレーツ)
(29) 2997 ※A・ロドリゲス(ヤンキース)
(30) 2987 ★S・ライス(セネターズ)
(31) 2961 ★S・クロフォード(タイガース)
(32) 2943 ★F・ロビンソン(オリオールズ)
(33) 2935  Ba・ボンズ(ジャイアンツ)
(34) 2932 ★W・キーラー(スーパーバス)
(35) 2930 ★J・ベックリー(カージナルス)
(35) 2930 ★R・ホーンスビー(カージナルス)
(37) 2927 ★A・シモンズ(アスレチックス)
(38) 2885 ※イチロー(マーリンズ)   ←←←←←
(39) 2884 ★Z・ホイート(ロビンス)
(40) 2880 ★F・フリッシュ(カージナルス)
(41) 2877  O・ビスケル(インディアンス)
(42) 2876 ★M・オット(ジャイアンツ)
(43) 2873 ★B・ルース(ヤンキース)

(出典:日刊スポーツ)
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