So-net無料ブログ作成

【2016参院選】大方の予想を覆すか 東京選挙区に出馬の三宅洋平氏 [選挙]

b6f37b1fe09504e5e47f64e137bb5a97.jpg
http://blogos.com/article/179506/より引用


改選6議席に31人が乱立した東京選挙区

情勢調査では、民進・蓮舫氏、自民・中川雅治氏、
共産・山添拓氏、公明・竹谷とし子氏の4人はほぼ
当確の模様です。

残り2議席を自民・朝日健太郎氏、民進・小川敏夫氏、
おおさか維新・田中康夫氏の3人が競っています。

しかし、無所属の三宅洋平氏の名前が出てこないのは
どういうわけなのでしょうか。



一般紙やテレビは全く取り上げない

公示翌日のスポニチは、次のように報じていました。

「レゲエ調の音楽に合わせて演説。
脱原発や安倍政権が目指す憲法改正の阻止を訴えた。
自民、民進が2議席目の決め手に欠く中、6議席目に
滑り込む“穴馬”として注目されるのが三宅氏だ」



三宅氏は3年前の参院選に「緑の党」から比例で出馬し、
落選したものの、候補最多の17万票超を獲得しました。

今回も、音楽と演説を融合させた「選挙フェス」となり
ました。

連日、日を追う毎にどんどんお客さんは増えていき、
7月2日(土)は渋谷・ハチ公前を1万人が埋め尽く
したといいます。




新しい政治への期待

この盛り上がりは何なのか。

「選挙フェス」を何度も取材しているジャーナリストの
横田一氏は、三宅氏の爆発力について分析しています。

「まず、小泉進次郎衆院議員に匹敵する演説のうまさが
あります。山本太郎参院議員が全面支援していますが、
三宅さんの演説を聞いていると、当選したら2人で
国会で、新しい政治をやってくれるのではないかという
期待感が膨らむ。選挙フェスには安保法制反対の国会前
集会の時のように、識者も参加していて、政治への
無関心層を取り込む吸引力もあります」


7月4日の立川駅には、生活の党で山本氏と共同代表を
務める小沢一郎氏も応援に駆け付け、
「政治のプロは必要ない。本当にみんなの気持ちが
分かって、ひたむきに進んでいこうという人が必要
なんです」と演説、歓声が上がったとのことです。


三宅氏の選対チームは、ボランティア中心で、
公示日に全ての掲示板にポスターを貼りました。

会場でカンパを集め、公選ハガキへの協力を呼びかける
などして、選挙に行かない無党派層に訴えています。



3年前の選挙にそっくり

最後の1週間で驚異的な伸びを見せ、東京選挙区で
66万票を獲得した3年前の山本太郎氏の選挙と
そっくりです。

政党はその再現を恐れています。

だからこそ、三宅氏の存在を無視し続け、一般紙や
テレビも同調するのだといいます。

その三宅氏の演説の動画は、ユーチューブですでに
40万回以上再生されています。



どういう結果になるか非常に気になる、注目の候補者です。


スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。