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亀田興毅が引退表明 王者河野公平に0-3で判定負け [スポーツ]

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http://www.asahi.com/articles/ASHBK2WB9HBKUTQP002.htmlより引用

プロボクシング WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチが
16日(日本時間17日)に米シカゴで行われました。

この試合に勝てば4階級制覇となる亀田興毅(28)が、王者
河野公平(34)に0-3の判定負けとなり、試合後に引退を
表明しました。

実は、13年11月頃バンタム級チャンピオンの時に、自身の
衰えを感じていたそうです。

傍目には強いチャンピオンに見えても、10年以上戦い続けて
きた選手には自分の限界がわかっていたのでしょう。

次の世界戦をラストマッチにすることを、自分の中では決めて
いたようです。

批判をあびた挑発的な態度や、ルールを無視した言動が
たびたび問題視されました。

日本のボクシング界に、話題を常に提供してきた男が、
アメリカリングを最後に現役を引退することになりました。

これにより日本初の4階級制覇の夢は露と消えました。



試合後、亀田は、
「そら、勝って終わったら一番きれいけど、3階級制覇もした
しすごい満足してる。いいボクシング人生送ったんちゃう」
とむしろすがすがしい様子でした。

17歳でプロになった時から、注目されることを第一に考えて
行動してきたようです。

だから人から好かれる、嫌われるは気にしていないとのことです。

自分の行動や言動がどれだけ悪く言われても、自分のプロと
しての意地でやり通したそうです。

どれだけバッシングを受けても、プラス思考に徹していました。

その結果、誰も成し遂げたことの無い、3兄弟同時世界王者
という記録も残しました。

批判もされましたが、結果も残しています。

そこは十分、評価されて良いところでしょう。



来月で29歳となる亀田は、2児の父でもあります。
「ボクシングは俺の人生の一つ。全てじゃない。家族ある身やし、
ボロボロになってまでやるものでもない」という持論を持っています。

今後に関しては、実業家として生きていきたいと思っているそうです。

ボクシングへの思いも捨てきれないようですが、現実問題として
家族を養う責任もありますからね。

一方で「ずっと応援してくれた人たちにはすごい申し訳ない気持ち
でいっぱいですね」と謝罪の意を表しました。

批判も賞賛もありましたが、亀田興毅はボクシング界を大いに沸かせて
くれたことは確かです。

4階級制覇は叶いませんでしたが、3階級制覇という偉業を成し遂げた
ことは、世の人々の記憶にずっと残っていくでしょう。

今後は家族を守るためと、後進の人たちに経験を伝えるために
力を発揮してほしいですね。


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