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【ラグビーW杯】日本代表・五郎丸のキック前の「奇妙な儀式」が世界で話題に! [スポーツ]

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http://number.bunshun.jp/articles/-/822074より引用

ラグビーW杯イングランド大会の1次リーグB組が、
9月19日に行われ、日本代表は優勝回数2回の
南アフリカ代表から勝利をもぎ取りました。

実に、大会24年ぶりの大金星です。

結果は、日本34―32南アフリカという僅差ですが、
後半ロスタイムでの逆転勝利でした。

この試合、大事な場面で活躍したFB五郎丸歩の「黄金の右」
が勝利をもたらしたと言っても過言ではありません。

試合前の君が代で涙を流した五郎丸は、2ゴール5PGに加え、
トライも奪って計24得点をマーク。

03年オーストラリア大会の米国戦で栗原徹が記録したという
21得点を上回る、日本代表の1試合最多得点を更新しました。

この勝利を「必然です。ラグビーに奇跡なんてないです
と五郎丸は言い切ります。

後半28分、左ラインアウトからパスをつないだ
内側に、逆サイドウイングの松島が突進しました。

ゲインラインを突破すると、ラストパスを受けてW杯
初出場初トライを決めました。

決戦1週間前から南アフリカの試合の流れを分析し、
温めていたプレーだったとのこと。

奇跡でなく分析が実った必然でした。

4年間の前準備と、直前まで研究を重ねた結果が
勝利を呼び寄せました。

キックではコンバージョンとPG、計9回中7本を
決めた。

3点リードの前半10分に、右利きの五郎丸には容易と
思えた左中間の浅い角度のPGを失敗しました。


接戦の中でのミスキックでしたが「動揺は全然なかった。
そのあたりも成長した部分」と発言し自信を見せ付けました。

その後は最後のコンバージョン以外、全て成功させました。

1本でも外していれば、2点差勝利はあり得ない状況
だったのです。

早大時代からキッカーとしても有名でしたが、エディー
ジャパンとして活動し始めてから、自信をもってプレイ
しています。

当初、好調不調の波がありました。

しかし、キック前に行うルーティンを文字に起こし、評価
することによって自分のものにしたそうです。

両手を体の前で合わせて、体をかがめる独特のルーティンは、
03年W杯でイングランドを初優勝に導いた名キッカー、
ウィルキンソンに影響を受けたものだといいます。

このポーズはモノマネされることも多いのですが、五郎丸に
とってはなくてはならない成功の鍵だとのこと。

次戦は、9月23日にスコットランドと対戦します。

この調子で、再び日本に勝利をもたらしてほしいものですね。


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